
更年期障害について・・・
更年期障害という単語が最近、急速に広まってきています。
ただ更年期障害といってもピンとこない人が多いのではないでしょうか。簡単にいえばホルモンバランスの乱れなどが原因で身体的、精神的不調をきたす疾患です。ストレスなども関わって病状が悪化したりするので更年期障害といって軽視していると思わぬ事態に陥ってしまうことになりかねません。
実は私の母親も更年期障害でかなり大変な思いをし、その状態を身近で私は見てきました。ただ私の母親は更年期障害について徹底的に調べ上げ、そしてあきらめずにコツコツと治療をして完治しました。
ですので、更年期障害になっても私の母親のようにしっかりと更年期障害についての理解を深め正しい治療をすれば治りますので悲観せずに治療に専念するようにしましょう。病は気からと良く言いますが、まさにその通りだと思います。どのような疾患もあきらめずにじっくりとひとつづつ障害を取り除いていくことにより快方に向かっていくものです。
このサイトでは更年期障害の原因や症状はもちろんその治療や検査、薬などの情報もあますところなく紹介していきます。
そして、サイトが、一人でも多くの更年期障害の方のお役に立てることを切に願っております。

更年期障害とは?
<更年期障害とは?>
よく更年期障害という言葉を耳にします。
言葉を知っていても、実際どのようなものなのかを詳しくしっているでしょうか?
更年期障害とは、通常40歳代半ば~50歳代半ばまでに起こるとされています。もちろん、この年齢的なことは人それぞれです。この年齢の時期を「閉経周辺時期」と呼びます。
この時期に女性ホルモン(エストロゲン)の低下と年齢が加わることによる、心身の異常の様々な障害を更年期障害と呼ばれます。更年期障害の場合は、内科などでも診察をしてもらえますが一般には産婦人科での診察となります。診察としては、エストロゲンホルモンの欠乏が原因の場合と、他の病気によるものであるかを調べることが肝心となります。
更年期障害は女性だけのものと思われていましたが、ここ近年では、男性にも更年期障害が存在することがわかってきたのです。
特に女性は更年期障害から他の病気(症状)に移行します。特に多いのが、骨粗しょう症です。この骨粗しょう症は、更年期障害が終わり、閉経するとすぐに始まるとされているもので、この様な時期がきたらすぐに病院で適切な指導を受けることをお勧めします。整形外科での指導となりますので、このような時期になった場合は整形外科をお勧めします。
また、更年期障害での注意として「欝」があります。昔は更年期障害というものは、がまんしていれば治るとされていましたが、ここ近年はしっかりした治療が必要であるとされています。
上記にも記しましたように、骨粗しょう症や欝といった病気の移行もあります。
更年期障害かな?と思ったら、すぐに産婦人科での治療をお勧めします。




